花を買いにソウルの市場へ

こんばんは。

鬱々としてしまう日々に潤いをくれる花。ソウルは2月末頃からウィルスに怯える日々で、家にいることがぐんと増えていたので、少しでも心を潤したくて、花を買うことが増えていました。

韓国は以前より状況が落ち着いてきたこともあり、気晴らしも兼ねて週末、南大門市場へお花を買いに行ってきました。朝4時から夕方4時まで開いている花市場は、街中の店で買うよりかなりお安く買えるのです。

南大門市場の一角にある、比較的小さなスペースにあるので、狭い通路を歩きながら物色。花の香りと個性豊かなアジョシとアジュンマの活気にも癒されるひととき。

元気がもらえるような、鮮やかなオレンジ色のラナキュランスを1束(2500ウォン)し、一息ついていると、市場のアジョシが突然バラを一輪くれるではありませんか。

韓国ドラマなら恋が始まるやつ~(当然始まらない)。(たぶん)余ってた花をプレゼントしてくれる優しさ。お礼を言いつつ1人アワアワして、小粋な返しはまったくできずでしたよね。

でもこの殺伐とした世の中で、人の優しさに触れ、私も人に優しくしたいなと思えた土曜日でした。針穴くらいの心の狭さが、爪楊枝3刺分くらいまで広がった気がしています。

2 thoughts on “花を買いにソウルの市場へ

  1. サリーさん、初めまして。いつもInstagramの投稿を楽しみにしています。【本当は秘密にしたいソウルのおいしいもの巡り】を読んで韓国に想いを馳せています。お身体に気をつけて素敵な日々を過ごされてください。

    1. はじめまして。
      MLEのブログも、著書もご覧いただき、ありがとうございます!次の韓国旅行の日まで、少しでも心が和むようなものごとをお届けできればいいなと思っています。
      お身体に気をつけて、健康で良い日々をお過ごしください 🙂

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